歯医者に行くのがめんどう

歯医者に行くのが、面倒だなぁと思ったことはありますか?
歯医者さんが自宅から、バスを乗り継ぎ30分の場所にあろうが、自宅の隣が歯医者さんであろうが、重い腰がなかなか上がらないのは同じことです。そんな時は、歯の大切さを1つ、2つと思い出してみましょう。歯の存在が、どれだけ儚く、皆さんの生涯のパートナーとして重要な存在であるということを、再認識することがここでは不可欠です。歯医者に行くことが、少しは軽い足取りになるよう、歯について考えてみましょう。

歯が虫歯になってしまうと、虫歯菌によって歯が溶けて、歯の表面から溶け出します。表面が解けてしまった歯は、歯の内部まで、虫歯菌が入り込み、内部をも溶かしだします。この時点で、虫歯の存在に気づいた場合は、多くの場合は、皆さん、歯科を訪れるチャンスなのですが、虫歯の症状として、痛みなどが伴わないので虫歯の存在に気づかない、または気づかないフリをして放置してしまう人がほとんどなのではないでしょうか?虫歯も初期段階では、痛みを感じないことも珍しくありません。もちろん、口内環境が整っている場合は、唾液の働きで、初期の虫歯であれば、修復してしまうこともありますが、定期健診として、歯科を訪れ、初期段階の虫歯を探し出すといった、心掛が、皆さんの重い腰を上げることができれば、深刻な虫歯を防ぐことは可能なのです。歯医者に行くのが、めんどうだという人は是非とも、自身の歯のない生活をイメージしてみて下さい。健康な歯が、どれだけ皆さんの生活を支え続けているのか・・・、その重要度を知り得ることで、検診に歯医者を訪れる重い腰が少しでも軽やかになるのではないかなぁと考えています。