ニーズに合わせた商品作り

どーも! おふくろの味は野菜たっぷり料理、農家の息子のThe Greenです!

両親の跡を継いでゆくゆくは農家を運営していく予定なんですが、昨今の状況を見るに、ただただ両親と同じことをやっても経営は厳しいんじゃないかと……祖父母や両親が苦労する姿をずっと見てきたんで……家族とも相談した結果、進学して栄養士の資格をとりました。

この資格を活かしつつ、これからの時代に勝てる農家になりたいです。うちの家族が作る野菜はめちゃくちゃウマいんで、自分がどうにか栄養士の資格を活かしてブランド化とかして売り込んでいきたいな……なんて考えてます。

あ、ただし野菜作りはまだまだなんで、今現在は両親の元で精いっぱい勉強してます。まずは野菜作りをしっかり覚えなきゃ、農家の跡は継げないですよねww

 

 


 

売れる商品=ニーズに合った商品

 

例えば身近な例でいうと、オフィス街でお昼時に料理を売り出したいならば、オフィス内で食べるという人も多いのでお弁当が良く売れるということもあれば、数人のグループで食べに行くということも考えられます。

大盛りの店が受けるということもありますし、オシャレな打合せも出来るようなお店が受けたりする場所もあるかと思います。

またファミリー層が多く住む地域でも、若いファミリー層と高齢者が多い層という場所もあるかと思います。
子供向けのメニューの開発をした方がいい地域もあれば、高齢者向けのメニューを考えた方がいい場所もあるかと思います。

女性客を多く呼び込みたいならば、値段の割に見た目が豪華だったりするほうが良いようです。
若い人たちがターゲットならばインスタ映の料理を作るのもいいかと思います。
どのような客層に売っていきたいのかを明確にもっていることで、メニューの開発も具体的にできるようになると思います。

メニュー開発の中でも、味付けが大切ですが、ヘルシーなものや、塩分ひかえ目というものなど、ウリになるようなことも考えた方がいいと思います。

寿司屋や和食、魚料理などシーフードが受ける地域もあるそうです。
また、ガッツリ肉料理が受ける地域もあるそうです。

学生街の中でも女学生が多い学校の近隣地域はチーズたっぷりとかカフェメニューなどが充実しているお店が多いようです。
またスポーツなどが盛んな学校が近いと、がっつり大盛りの料理が受けるようです。

 

お歳暮 人気実はこれ、商品を買ってもらうという観点で考えると、何にでも共通する考えなんだそうです。

農家の場合、やっぱり商品は「野菜」です。

でも野菜って種類にもよるけど、意外と日持ちしないんですよね……腐ったりとかしたら売れるはずもなく捨てるだけになっちゃいます……。

 

でも!!

ジュースとかジャムとかスイーツとかに加工したらどうでしょう?

最近は技術も進歩してるんで、しっかり瓶やケースに詰めて密封などすれば、かなりの期間日持ちする上、輸送もしやすくなります。

 

うまくブランド化できればお歳暮などのギフト商品としても喜ばれちゃいます。

 

え?

「お歳暮といえばハムとかじゃん!! なんで野菜なんだよ」って?

 

確かに自分もハム大好きです!

去年お歳暮としてもらったここの1番の人気のハムとかむちゃくちゃウマくて、うちの家族全員で取り合いバトルの火花が飛びまくってました。

 

でも昨今は女性を中心に健康志向なんですよ……だから野菜を使ったスイーツとか、意外と人気なんですと!

お歳暮だけじゃなく、普段のお取り寄せで「ちょっといいものを……」なんてニーズもありますしねー。

美味しくて健康的な商品で、さらに見栄えとか付加価値をつけて、うまいことブランド化して宣伝できれば……ぐふ、夢が広がっちゃうやつです。