お客様の心を掴むこと

飲食店の場合、お客様は美味しいだけではお店に来てくれないそうです。
お客様の気分によって店の良し悪しが決まってしまうとも言えるそうです。
お客様がネットでお店の評価をつけたりしますが、そういうものを読むと美味しくてサービスが悪いということがどれだけお店の損になるか判ると思います。

お客様の情緒に訴えるということが大切になるそうです。
誕生日に行きたい店というのは、料理が美味しいのはもちろん、サービスも良く温かい雰囲気の店になる人も多いと思います。
高級感があってハレの日にしか行かないお店というのもあるかと思います。
美味しいというのはお客様の気分に左右されるものと考えた方がいいそうです。
誰と一緒に行ったというのもお客様の記憶に残りますし、「あの一品」と感じたらまた行きたいと思ったりもするかと思います。
お客様の記憶に永遠に残るものを提供できたらとてもいいかと思います。

そう考えると、ぞんざいな態度はもっての外だと思います。
接客が悪いと、悪い意味で永遠に記憶に残るということもあるでしょうし、厨房が汚いとか椅子やテーブルが汚いということも永遠に記憶に残ってしまうと思います。
味が良いお店はたくさんありますし、飲食店で味が良いのは当たり前だと思います。

楽しさや嬉しさ、悲しい、怒りなどの感情も飲食店の料理とともに記憶に残ってしまうということを考えてメニューを作っていかないといけないと思います。
お客様の気分を損ねたら、お客様は二度と来てくれないと思います。
値段と料理のボリュームがちぐはぐでも来てもらえなくなると思います。
お客様をあらゆる点で満足させなければ、マイナス点だけが情緒として残ってしまうということを考えなくてはいけないそうです。

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