看板商品は本当に看板か

自称・看板商品が本当に看板になっているかどうかを考えるべきだといいます。
農家にとっても看板商品と考えて良いのは、売上上位に入っているものだといいます。

もちろん一番売れているものが看板商品と考えたいものですが、お客様のほうであまり受け入れていないという場合もあるようです。

また、意外に売上ということを考えずに、今までの慣例で看板商品に据えている場合もあるかもしれないそうです。

 

看板商品は、売上個数や売上高、荒利益高を見るよりも、経営への貢献度を見る必要があるそうです。

貢献度というのは、目で見えにくいものなのでどのように調べればいいのかわからない人も多いようです。
商品に対する評判や、その商品を見て手に取ってくれる人が多いなどを考えてみるのも良いようです。
新しい客層もその商品を見て気に入ってくれるかどうかも調べると良いようです。
これが経営に対する貢献度といえるそうです。

 

看板商品がその農家のコンセプトを伝えているかどうかも考えてみるべきだといいます。
それでも看板所品が全体の商品の中で、どれだけの人気があるかを調べるのは把握しておくことは必要だそうです。
もし売上でも粗利益でもベスト5に入っていないのであれば、看板商品の改良というのも考えた方がいいようです。
改善したり改造したりするのか、改定をするのかを選ぶことも必要になります。

もしまだ看板商品がないのであれば、こういう点に重点を置いて開発していくのも大切だそうです。
また、こうしたチェックは売上が上がっている商品、落ちている商品を把握するのにも有効だそうです。
売上個数に敏感になるのは大切だそうです。
貢献度と儲けとチェックしながら商品開発をしましょう。