儲けを金額で考えて励みにする

日本では、人前でお金や儲けの話をすると下品だとか言われちゃうことも多いです。自分の両親もそうです。

でもやっぱり仕事をする以上、お金がほしいという気持ちがなければできません。

だから、心の中で「そういうこと」をこっそり考えつつ仕事をするというのがオトナな選択なのかもです。

 

さて、商品開発をしたり値段設定をしたりする際、利益率を考えていくかと思います。
この利益率を金額で考えていくと励みになるそうです。
一品売れるごとに500円儲かると考えると、販売にも力が入るそうです。

どんなに高額な原価だろうと、利益が500円出たらいいと考えると、利益率を下げることもできるかと思います。
原材料費が300円、原価率を30%と設定すると、300÷0.3=1000ということで、売価は1000円になるかと思います。粗利益は700円です。
また、利益を1000円欲しいとすると、原材料費に1000円足して1300円にしたらいいということだそうです。

自分が欲しい粗利益を設定することで、その一品を売ることで1000円儲かると考えたらよいそうです。
人件費や光熱費や雑費などいろいろかかるならば、その分を含めて利益が出るような価格設定をしたらいいかと思います。

たとえば飲食のお店の場合、餃子など薄利多売ではお店の経営が持たないと感じたら、ステーキハウスのような店にして高級ステーキを提供するお店にするという風に考えられると思います。

 

商品開発というのは、儲けるためにするということが重要だと思います。
やる気の出る値段設定、経営が回る値段設定とさまざまなことを考えて、値付けをするべきだと思います。
いくら儲かるかということを常に考えていかなければならないと思います。

毎月の売上個数をデータを取ることも必要だと思います。
また儲けを出すためということで、無理な値段設定になっていなかということも検討しなければならないと思います。
必要粗利を計算し、どれだけそれを売らなければならないかということも大切ですが、得ればいくら儲かるという考え方も大切だそうです。
やる気というものを刺激するというのも重要だそうです。