デザインもヒットする要因

見栄えをよくするためのデザインには決まりがあるそうです。
決まりごとというのは、例えば野菜とかの食べ物だったら美味しく美しく見えるためには何をするかということの基本だそうです。

何気なくデザインされているように感じても、プロというのは決まりごとの中で自由にレイアウトしているということのようです。
そのある程度の決めごとはあるにしても、その中で自由な発想で他の業者との差別化をすることができると思います。

 

たとえば食べ物関連でおもしろいものだと、実際、お皿に盛り付けることもせず、テーブルに紙を敷いて料理を並べるといったお店がテレビで紹介されていました。手づかみで食べるというコンセプトだそうです。インパクトが凄かった……。

このように飲食店というのはコンセプトの中で料理を見せるということが必要だそうです。
その中でも重要なのは器だそうです。
一流の料理人だから一流の器を使わなければならないということではないそうです。
一流の料理人の料理を一流の器に盛っても一流に見えない場合もあるようです。
料理にこだわりがあるように、盛り付けにもこだわりがなくてはいけないと思います。
器は料理を引き立たせるものでなければならないそうです。
石でもいいですし、木の葉でもいいと思います。
実際に瓦そばというものもありますし、朴葉焼きという料理もあります。
ザルや桶で提供しているお店もあれば、竹を割ったものに料理を盛っているお店も多くあります。
料理の価値を上げたら、値段も多少上げてもお客様は納得してくれるものだそうです。
美味しいだけではなく、生活の中にファッションがあるのと同じで、外食をするのにはスタイルがあったほうが良いからだそうです。
器の使い方一つで、料理が美味しく見えたり、グレードアップしたりするので、これを見逃してはいけないといいます。

 

これはそれ以外の商品も同じで、器=商品パッケージ・ラベルなどと考えればいいそうです。

 

売れる、儲かるメニューづくりにうまくデザイン要素を活かしていきましょう。